SoriTrading の自動売買サーバーを作る

24時間起動しっぱなしの小さなコンピューターを借りて、SoriTrading をインストールする手順です。 画面を見ながら、赤い枠の中だけを順番に押していけば完了します。 写真はタップすると大きく見られます。

約 15 分 コーディング不要 コピーと貼り付けだけ サーバー代 月約 $7 カード登録が必要

1. AWS に登録する 約 5 分

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まずは無料で始めるを押します

AWS は Amazon が運営するサーバーレンタルサービスです。ここでコンピューターを借ります。

1まずは無料で始める ボタンを押します
AWS Lightsail の紹介ページ。左下の「まずは無料で始める」ボタンが赤い枠で示されている

すでに AWS アカウントをお持ちの方は、登録せずにログインだけして、3 番まで飛ばして 4 番から始めてください。

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メールアドレスと名前を入力します

普段使っているメールアドレスと、あとで見分けやすい名前を入力します。

1メールアドレス(Root user email address)→ お使いのメール
2アカウント名(AWS account name)→ お好きな名前
3入力したら 確認(Verify email address)を押します

登録には メールアドレス・海外決済ができるカード・携帯電話(本人確認用)が必要です。確認コード、パスワード、住所、カード情報を順番に聞かれるので、画面の案内に従って進めてください。

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無料プランが出たら無料を選びます

登録の途中で、無料と有料を選ぶ画面が出ることがあります。

無料プランを選びます — あとからいつでも変更できます

この画面が出なくても問題ありません。そのまま次へ進んでください。

2. サーバーを借りる 約 5 分

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サーバーの場所と種類を選びます

サーバーをどの国に置くか、どのソフトを入れるかを決める画面です。

1サーバーを置く場所(リージョン)→ 東京
2入れる種類(プラットフォーム)→ Linux オペレーティングシステム
3OS の種類(設計図)→ Ubuntu 24.04 LTS
上:リージョン一覧で東京が選ばれている画面。下:Linux オペレーティングシステムと Ubuntu 24.04 LTS が選ばれている画面

ご利用の取引所に近い都市を選んでください。わからない場合は東京のままにするか、サポートにお問い合わせください。
後から変えるには、サーバーを作り直すことになります。

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サーバーの大きさを選びます

サーバーの性能と月々の料金が決まる画面です。

1汎用を選びます
2デュアルスタックを選びます
31 か月あたり $7 を選びます
プランタイプの汎用、ネットワークタイプのデュアルスタック、サイズの $7 が選ばれている画面
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名前を入力して作成します

サーバーに名前をつけて、実際に作成します。

1名前欄に soritrading-agent とそのまま入力します
2インスタンスの作成 ボタンを押します
他の項目は触らずにそのままにしてください。
インスタンス名に soritrading-agent と入力され、右下にオレンジ色のインスタンスの作成ボタンがある画面

あとでサーバーをもう一つ作るときは、soritrading-agent-2 のように別の名前にしてください。

このボタンを押した瞬間から料金が発生します。料金を止めるにはサーバーを 削除 する必要があり、停止だけでは請求が続きます。

3. SoriTrading を入れる 約 3 分

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起動を確認して接続します

サーバーの作成が終わったら、状態を確認して接続画面を開きます。1~2 分ほどかかります。

1実行中 と表示されているか確認します
2SSH を使用して接続 ボタンを押します
サーバー詳細画面。インスタンスステータスが実行中で、オレンジ色の SSH を使用して接続ボタンがある

ソフトの導入は不要で、黒い画面が新しいウィンドウで開きます。開かない場合は、アドレスバー右のポップアップブロック表示を押して許可してください。グレーで隠している部分は個人情報です。

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コマンドを受け取って貼り付けます

SoriTrading で自分専用のインストールコマンドを受け取り、開いた黒い画面に貼り付けます。画面を 2 つ行き来するので、ゆっくり進めてください。

1SoriTrading の 資産 画面で 接続コード発行 を押します。押すとインストールコマンドが自動でコピーされます
2黒い画面に戻って、右下の ターミナルに貼り付けてください を押します
3カーソルが点滅している行に文字が出たら Enter キーを押します
Enter を押すと文字が流れていきます。正常です。1~2 分かかるので、止まるまでウィンドウを閉じないでください。
SoriTrading の資産画面。緑色の接続コード発行ボタンが赤い枠で示されている
黒いターミナル画面。右下にオレンジ色のターミナルに貼り付けボタンがあり、カーソル行にコマンドが入力されている
黒い画面では Ctrl+V が使えません。画面一番下の右端にあるオレンジ色の ターミナルに貼り付けてください ボタン(上の写真の ②)を押すと貼り付けられます。

受け取ったコマンドには自分のアカウント情報が含まれており、15 分で使えなくなります。他の人に送らないでください。

できたか確認する

黒い画面の文字が流れ終わったら、インストール完了です。 SoriTrading の 資産 画面に戻りましょう。 下の方に作ったサーバーが オンライン と出ていれば成功です。

SoriTrading の接続済みエージェント一覧にサーバーがオンラインと表示されている

確認できたら黒い画面は閉じて大丈夫です。SoriTrading はサーバーで動き続けます。

次にすること — SoriTrading の上のメニューから ペーパートレード を開いて、 まずは仮想のお金で試してみましょう。慣れてきたら 実取引 に移ります。

オンラインにならないとき
1 分ほど待ってから更新してみてください。それでも出なければ、黒い画面に赤い文字(エラー)がないか確認し、 15 分以上経っている場合は接続コードを発行し直して 8 番からやり直してください。

ウィンドウを閉じてしまったとき、あとで続きをするとき

サーバーは一度作ればそのまま残ります。作り直す必要はありません。

AWS Lightsail にログインし、インスタンス の一覧から soritrading-agent を押すと 7 番の画面が出ます。そこから続けてください。

やめたいとき(料金を止める方法)

AWS Lightsail の インスタンス 一覧から soritrading-agent を押し、 右上の 削除 を押して確認すれば完了です。

停止 では料金は止まりません。完全に止めるには必ず 削除 してください。 削除するとサーバーの中身も消えるので、必要なものは先に移しておいてください。

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